sherubaの備忘録

備忘録として残しておきます

メルキュール京都宮津リゾート&スパ

メルキュール京都宮津リゾート&スパ宿泊レビュー|5人家族でプール付きホテルを満喫!

今回はメルキュール京都宮津リゾート&スパに宿泊してきました。

天橋立からも近く、観光の拠点として利用しやすい立地です。

今回は大人2人と5歳・3歳・0歳の子ども3人、合計5人で宿泊しました。子どもたちが遊べるプール付きのホテルを探していたこともあり、このホテルを選びました。

宿泊費は楽天のクーポンを利用して約3万円。朝夕のビュッフェ付きでこの価格だったので、とてもお得に感じました。

 

チェックイン・館内

ホテルの外観は少し年季を感じますが、館内はとてもきれいにリニューアルされており、快適な印象でした。

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フロントには事前精算済みの方向けレーンもあり、チェックインはスムーズ。子ども用の部屋着も無料で借りることができました。

客室(クラシックツイン 和洋室)

宿泊したのは**クラシックツイン(和洋室)**です。

部屋は通路の一番奥だったため、エレベーターからは少し距離がありました。

洋室にはベッドが2台、和室には自分で布団を敷いて利用できるスペースがあります。5人で宿泊できる部屋は意外と少ないので、とても助かりました。

小さな子どもがベッドから落ちないように、布団を3組利用しました。部屋の押入れにありましたが一応フロントで確認したところ追加料金はかかりませんでした。

室内にはユニットバスやケトルなども備えられており、設備は必要十分という印象です。

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プール

プールはチェックイン当日からチェックアウト後まで利用可能でした。

規模はそれほど大きくありませんが、子どもの膝丈ほどの浅いプールと、1m程の少し深めのプールがあります。どちらかというと子ども向けのプールで、ウォータースライダーなどの遊具はありません。

毎時10分の休憩時間が設けられています。

プールサイドにはテーブルと椅子がありますが数は少なく、早い者勝ちです。私たちは荷物をバッグにまとめて床に置いて利用しました。

更衣室はプールへ続く通路にあり、少し肌寒く感じましたが、シャワーは温水が出るので助かりました。

小さな子ども連れには十分楽しめるプールで、我が家は約2時間たっぷり遊ぶことができました。

 

 

夕食ビュッフェ

夕食はチェックイン時に17時30分頃または19時の時間帯を選ぶスタイルでした。遅い時間にチェックインすると希望の時間が選べない可能性もありそうです。

実際に食事会場へ行くと、平日にもかかわらずかなり混雑していました。

料理は一般的なホテルビュッフェより少し凝ったメニューもあり、満足度は高めです。

お刺身も種類が豊富で、フライドフィッシュバーガーや焼きたてのシュークリームなどもあり、どれも美味しくいただきました。個人的にナンやタンドリーチキンが特にうれしかったです。

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朝食ビュッフェ

朝食も「少しグレードの高いホテルビュッフェ」といった印象で、種類も十分あり、美味しくいただけました。

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ラウンジ

ラウンジも利用してみましたが、とにかく混雑していました。

ジュースサーバーは1台しかなく、時間帯によっては行列ができていました。

お菓子はグミやクッキー、ポップコーンなどが用意されており、子どもたちは喜んでいました。

 

 

まとめ

今回の宿泊では、「5人で泊まれること」と「プール付きであること」を重視してホテルを選びました。

どちらの条件もしっかり満たしており、価格も朝夕ビュッフェ付きで約3万円とコストパフォーマンスは非常に良かったと思います。

館内もきれいで、子ども連れでも快適に過ごせるホテルでした。

天橋立観光を予定していて、ファミリー向けのホテルを探している方には十分おすすめできるホテルだと感じました。

 

以上

azumagic 浴槽用ソフトブラシ

某ホームセンターで見つけたので買ってみました。

ネットでは今でも3,000円くらいしますが、店頭では1,000円で販売されていました。

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100均の掃除道具ばかり使っている人間からすると、なかなかのお値段ですが、実際に使ってみると使い勝手は良好でした。

使った感触としては、柔らかめの歯ブラシに近い印象です。

この手のブラシタイプは、石鹸を付けてもあまり泡を保持してくれないことが多いのですが、このブラシは毛が柔らかく密度も高いためか、ブラシタイプとしては比較的しっかり泡を保持してくれます。

持ち手の先の灰色部分には、浴槽に傷が付かないようウレタンが巻かれていました。

特に浴槽と床の隙間部分がかなり洗いやすかったです。

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こういう部分ですね。

もちろん、スポンジの方が泡持ちは良いですし、強めにこすりたい場面では便利なこともあります。

それでも、このブラシは浴槽・床・壁と場所を選ばず使えるので、毎日の掃除にはなかなか便利な一品だと思います。

 

以上

レンズ選びは迷う話

子供を撮るためのレンズ選び。何mmが使いやすいのか?

カメラを始めるきっかけって、やっぱり子供の写真だったりしませんか?

かくいう私もその一人です。

そして今では、レンズを買い替える理由や買い増す理由として「子供を撮るため」という便利な言葉を使わせてもらっています(笑)

そんなわけで、また次に買いたいレンズを考える季節がやってきました。

今回は子供撮影を中心に、自分の経験からどんな焦点距離が使いやすかったかを書いてみます。

ちなみに焦点距離は35mm判換算で書いています。

あくまで個人的な感想ですが、少しでも参考になればと思います。

 


0〜2歳:おすすめは24mm

子供が小さいうちは、個人的には24mmがおすすめです。

パンフレットのもう一つ見てほしいポイントが「最大撮影倍率」。

つまり、どれだけ寄れるレンズなのかということです。

0〜2歳くらいだと、撮影場所はどうしても建物の中が中心になります。

この時期の写真は、作品というより「記録写真」の意味合いが強いと思います。

「部屋の余計なものが写ってしまうな」

「もっと背景をぼかしたほうが綺麗なのかな」

と思うこともあります。

でも、数年後に見返してみると、意外とその生活感が良かったりします。

「あの時このおもちゃで遊んでたな」

「この家具まだ使ってたね」

そんな会話ができる写真になると思います。

背景が大きくボケた綺麗なポートレートももちろん魅力的ですが、家族で見返したくなる写真という意味では、24mmくらいの広さがちょうどいいと思います。

また、最大撮影倍率が高いレンズなら、寄って撮ることでポートレートのような表現もできます。

そして小さい子供を撮るうえで「寄れる」というのはかなり重要です。

なぜなら、子供から5m離れて撮影しようとしている間に何か起こります。コケてます。

ちなみに24mmは、最近のスマートフォンの標準カメラにも近い画角なので、使い方はイメージしやすいと思います。

「それならスマホでいいんじゃない?」

と思うかもしれません。

でも、やっぱり専用カメラで撮った写真には違いがあります。

スマホを使っているからこそ、カメラで撮る楽しさや写りの違いを実感できると思います。

 


3〜6歳:24mm〜35mm〜50mm

子供が自分で歩けるようになると、撮影できる場所も一気に広がります。

公園、水族館、動物園、旅行など、家の外で撮る機会が増えてきます。

この時期は24〜35mmあたりがかなり使いやすいと思います。

まだ子供の近くにいることが多いので、広めの画角なら自然な距離感で撮影できます。

子供だけではなく、背景やその場所の雰囲気も一緒に残せるのがメリットです。

「どこで何をしていたか」が分かる写真になります。

そして、子供が少し先を歩けるようになってくると、50mmが活躍します。

50mmはよく「人間の視野に近い」と言われます。

ただ、スマホの広角撮影に慣れていると、最初はかなり狭く感じると思います。

感覚としては、子供の3歩くらい後ろを歩いて撮るくらいがちょうどいい距離感です。

50mmの良さは、どんな角度から撮っても歪みが少ないところだと思います。

顔や体の形が自然に写るので、人物撮影では非常に使いやすい焦点距離です。

 


85mm以上は使う場面を選ぶ

85mm以上のレンズは、子供撮影ではどうしても使う場面が限定されると思います。

もちろん運動会や遠くから自然な表情を撮る場面では活躍します。

ただ、普段使いでは少し距離が必要になります。

もし1本選ぶなら、明るさを少し犠牲にしてでも、ハーフマクロなど寄れる機能があるレンズのほうが使いやすいと思います。

子供の表情だけではなく、手や足、おもちゃ、食事など、日常の小さな部分も撮れるので、結果的に出番が増えます。

 


結局、子供撮影で大事なのは「どれだけ綺麗にぼかせるか」だけではなく、「その瞬間をどれだけ自然に残せるか」だと思います。

子供の成長とともに、必要な焦点距離も変わっていきます。

自分自身まだ試行錯誤中ですが、これまで使ってきた経験が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

以上

高画素機って微ブレしない?

GFX100SIIを使って感じた高画素機の難しさとISO感度の考え方

GFX100SIIを購入してしばらく経ちました。

改めて感じるのは、やっぱりこのカメラを自分が使いこなすには少し荷が重いということです。

特に気になったのが「微ブレ」です。

最近は高画素機が当たり前のように増えてきていますが、所有している皆さんはどうやってあんなにブレずに撮っているんだろうと思います。

子供の写真を撮っていると、まあよくブレます。

「ちょっと止まって!」

と言っても、もちろん止まってくれるわけもなく……。

動きながらこっちを見てくるので、見事に微妙なブレが発生します。

GFX100SIIには8段分の手ブレ補正が搭載されています。

これは本当にありがたい機能で、静物撮影などではかなり安心できます。

ただし、当然ですが被写体ブレには効果がありません。

子供のように動く被写体を撮る場合、結局はシャッタースピードを上げるしかありません。

現在はシャッタースピードを1/320秒に設定しています。

1/250秒でもいいとは思うのですが、少しでも成功率(歩留まり)を上げたかったのでこの設定にしました。

感覚的には1/320秒あれば、少し動く程度や歩いているくらいならかなり安心できます。

ただ、シャッタースピードを上げると当然どこかに負担がかかります。

明るさを確保するには、絞りを開くか、ISO感度を上げるか。

どちらかを犠牲にする必要があります。

最初は「できるだけ低ISOで撮ることが良い写真につながる」と思っていました。

なので、ISOを上げることには少し抵抗がありました。

しかし、実際に使ってみて考えが変わりました。

F値を開けると、今度はピント合わせが難しくなります。

被写界深度が薄い写真ももちろん魅力的ですが、個人的には被写界深度の浅い幻想的な写真より、しっかり絞ったカリッとした写真のほうが好きです。

ということで、私はISOを上げる方向を選びました。

そこで一番驚いたのがISO12800でした。

「さすがにノイズだらけになるだろう」と思っていたのですが、実際には十分実用できるレベルでした。

高画素機でもここまで使えるんだ、と驚きました。

もちろん低ISOで撮れるに越したことはありません。

でも、写真で一番大事なのは「その瞬間を残すこと」。

今さらですが、ISOを下げることだけが正解ではないんだなと気付かされました。

というわけで、現在の普段撮影用の設定です。

GFX100SII 普段使い設定

ISO AUTO1

上限ISO:12800
シャッタースピード:AUTO
静物撮影用。

ISO AUTO2

上限ISO:12800
シャッタースピード:1/320秒
子供など、普段のスナップ撮影用。

ISO AUTO3

上限ISO:12800
シャッタースピード:1/1000秒
動きものを撮る時用。

高画素機だからこそ細かい部分まで写る。

その分、撮影者側にも少しシビアさを求められる。

でも、試行錯誤しながら自分に合った設定を探すのも、このクラスのカメラの楽しさなのかもしれません。

 

以上

沖縄からの奈良へリチウムイオン電池の輸送について(海・陸送)

沖縄からカメラの予備バッテリーが届くまでの記録

誰かの役に立つ情報かと言われると微妙ですが、自分用の備忘録も兼ねて書いておこうと思います。

結論から書くと、5月3日引受で、5月7日に到着しました。

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今回、カメラ用の予備バッテリーをYahoo!フリマで購入しました。

出品者の方は沖縄の方だったので、「タイミングが良ければ明日には届くかな?」なんて思っていましたが、さすがにそう甘くはありませんでした。

発送にはクロネコヤマトの「宅急便コンパクト」を利用していただきました。

今回はゴールデンウィーク真っ只中での配送。発送通知を確認すると、輸送方法が陸・海上輸送へ切り替えになっていました。

どうやら最近は、バッテリー類は航空機での輸送に制限があり、新品のものでも業者による発送など条件があるようです。

 

追跡を見ると、5月3日に引受。

当初のお届け予定日は5月11日になっていました。

ただ、実際には予定より早く、5月7日に到着しました。

沖縄ベースに到着してからしばらく追跡情報の更新がなく、「まだ時間かかるかな?」と思っていたところ、気づいたら最寄りの営業所から配達中になっていました。

今回の件で、モバイルバッテリーなどの発火問題が、こんなところにも影響しているんだなと実感しました。

配送方法が変わったことで少し時間はかかりましたが、連休中にも関わらず届けてくれたクロネコヤマトさんには感謝です。

ありがとうございました。

 

以上

GFXの現在のレンズ構成(2026年3月)

現在のレンズ構成

GF20-35mmf4

GF45mmf2.8

GF80mmf1.7

GF120mmf4

の構成となっております。

隣の芝生は青く見えるもので現在GF55f1.7が気になっています。GF45とGF80を生贄に迎え入れるか?とも考えていますが踏みとどまっています。

そもそもFUJIFILMさん、Gマウントのレンズロードマップ止まっていますよ。あえて更新してないのかもしれませんが...なんとなく停滞しているようなそうでないような。

Gマウントのレンズロードマップ見ているともはや隙がないんですよね。ほとんどの焦点距離の単焦点レンズ、ズームレンズと揃っております。ほぼ困ることがないのでは?とはいえ標準れんずで寄れる使い勝手のいいレンズ欲しいな。

GF120mmはGF110mmと迷いましたが、寄れるという点から購入してみました。GFレンズは寄れないレンズが多いので意外と活躍の場があります。f4と言ってもズームレンズレベルですので実用性は十分でかなり気に入っています。

 

暇になったらそれぞれの記事を書いてみたいです。

 

以上

「ETERNA」って「エテルナ」でいいんだよね?

フィルムシミュレーションにある「ETERNA」。

最近ちょこちょこ使っています。

説明を見るとソフトな諧調で彩度が低めとあったのであんまり使ったことがなかったのですが、これが意外と悪くなかったのです。

色にも変な癖もなく、どのような場面にも使いやすいと思います。

 写真は全てGFX100SIIとGF80mmです。

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それっぽくとれた落ち葉


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真上から撮ったつもりが微妙に傾いている。


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この花は絵になるので撮りがち。


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ネモフィラ畑とか行ってみたいです。
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チューリップも終わりかけですね。

 

露出はしっかり見てあげないと、オーバー気味になると一気に色味が薄くなり白っぽい写真が出来上がる気がします。

次は「REALAACE」で遊んでみたいです。

 

以上